2013年01月22日

貴重な経験

昨日の休みは、とても貴重な経験をさせていただきました(*^^*)

嫁さんのお知り合いが、障害を持つお子さんや、保育園や小学校が終わった後の子供たちを預かるボランティアをされていて、そこに来る子供たちの髪を切ってもらえないかという依頼をいただきました。


子供たちの髪を切るのは全然大丈夫なのですが、障害を持つお子さんと接する機会は初めてのことだったので、大丈夫だろうかと一抹の不安を感じながらも、ご依頼をお受けすることにしました。


昼過ぎに現場に行って、夜まで、ひっきりなしにみんなの髪を切りました。


最初は、障害を持つ子供たちが奇声をあげたり、暴れたりして、かなり戸惑いました。


でも、慣れてくると、奇声を発していると思っていたことが、実は歌を歌っていたり、暴れているのも、嫌で暴れているのではなく、髪を切ってもらうのが嬉しいんだけど、恥ずかしくてイヤイヤしているだけだったり、言葉が上手く喋れないだけで、考えていることは、そこら辺の子供たちと全く同じなんだということがひしひしと伝わってきて、途中からめっちゃ楽しくなってきました。


障害を持つ子供たちを遠くから見ていると、何処か、自分たちとは全く違う人種のように見えていました。


でも、全然そうじゃなかった。


ただ、動き方とか話し方が若干違うだけで、考えていることは一緒。

ただ、思っていることを素直に表現し過ぎてしまうだけなんだ。


自分が、色眼鏡で障害を持つ人を見ていたんだなあと、改めて思いました。



でも、昨日、とてもたくさんの子供たちと、長い時間接することが出来て、その色眼鏡が変化しました。


なんか、わかりました。



障害を持つ子供たちを見て、可哀そうだなんて気持ちは一切なくなりました。



現実に、いろいろ大変なことはあると思います。


けれども、皆同じ人間なんだと実感し、これから障害を持つ人に接するときも、ただ1人の人間として接することが出来る実感がわきました。


とっても上から目線なんですが、それが正直な気持ちです。

今までの自分と、今日の自分は違う人間になりました。


昨日は、本当に楽しかった(*^^*)


そんな機会に触れられて、とってもラッキーでした。


ありがとう。


みなさん、本当にありがとうございました(*^^*)



ではでは、また明日!

絶好調☆
posted by 馬場 隆道 at 19:44| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カットしてもらいながら、この話を聞いてアタシも考え方と見え方が変わりました。
同じ人間ですもんね
貴重な話ありがとうございました。
そして、カットもありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
Posted by at 2013年01月23日 23:49
さっきの、カナコです(笑)
Posted by at 2013年01月23日 23:50
カナコちゃん

お返事がとても遅くなってゴメンね!( ; ; )

そう言ってもらえると嬉しいです(*^^*)


確かにあの日、オレの中では常識がひとつ変わったぐらいの出来事だったかも。

でも本当に経験できてよかったよ(*^^*)


カナコちゃんも、先日はありがとうね〜

またいつか遊びに来てね!

Posted by Baba at 2013年02月17日 06:14
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